【次に観るならコレ!】おすすめの面白いアクション映画19選 PART2

アクション映画

「アクション映画ってたくさんあるけど、どれが面白いのだろう?」

「おすすめの映画を教えてほしい」

 作品が本当に面白いかどうかは、中盤あたりまで観ないと分かりません。

 でも、時間とお金をかけて観るなら、やはり最後まで没頭できる面白い作品を観たいです。

 アクション映画に目の肥えた私が、「最初に観るべき面白いアクション映画PART1」に続き、おすすめ映画を紹介します。

 面白いアクション映画19選

 最後まで飽きずに観られる、面白いアクション映画をまとめてみました。

  1. 『ジャックリーチャー・NEVER GO BACK』
     2016年 アメリカ
  2. 『サスペクト 哀しき容疑者』
     2013年 韓国
  3. 『フレンチラン』
     2015年 イギリス/フランス/アメリカ
  4. 『ミッション・アンダーカバー』
     2017年 中国
  5. 『SPL 狼たちの処刑台』
     2017年 香港
  6. 『バトルフロント』
     2013年 アメリカ
  7. 『ザ・コンサルタント』
     2016年 アメリカ
  8. 『ポイントブランク』
     2014年 韓国
  9. 『パーカー』
     2013年 アメリカ
  10. 『カンフージャングル』
     2014年 香港
  11. 『エンドオブステイツ』
     2019年 アメリカ
  12. 『2ガンズ』
     2013年 アメリカ
  13. 『Mr.ノーバディ』
     2021年 アメリカ
  14. 『ローンサバイバー』
     2013年 アメリカ
  15. 『デンジャラスラン』
     2012年 アメリカ
  16. 『ブラックホーク・ダウン』
     2001年 アメリカ
  17. 『レイジング・ファイア』
     2021年 香港/中国
  18. 『セイフ』
     2012年 アメリカ
  19. 『コンフィデンシャル/共助』
     2017年 韓国

おすすめ映画19選を観るには

Amazon PrimeVideoで観る

 Amazon プライム会員特典の一つである「Amazon PrimeVideo」は、対象作品が見放題の動画配信サービス(VOD)

 会員になれば、すぐにスマホ・タブレットかパソコンで観られます。

 対象作品以外は、レンタルか購入になりますが、Amazonポイントの使用も可能。

J・キャット・リー
J・キャット・リー

レンタルの視聴期間は、視聴開始後48時間以内となります。

 一定期間を経て、プライム対象作品からレンタル/購入対象になったり、または逆になる場合もあります。

TUTAYA DISCASで観る

 TUTAYA DISCASは、会員登録をしてCDやDVDを宅配レンタルできるサービスです。

 DVDの取扱いは国内最大級で、動画配信サービスの未配信作品も観られます。

J・キャット・リー
J・キャット・リー

返却しないと、次に予約した作品は届きませんが、返却期限はありません。
自分のペースで観られます。

 返却は送られてきた封筒に入れて、ポストに投函するだけ。

おすすめ映画19選の面白ポイント 

 19作品の予告編(配給会社公式、TUTAYA DISCAS)と、私なりの面白ポイントをまとめてみました。

①『ジャックリーチャー・NEVER GO BACK』

 「元エリート軍人」で「アウトロー」なジャックリーチャー(トム・クルーズ)が並外れた危機回避能力で、敵を突破し暴れまくる。

 娘との不器用な親子関係や、ピンチの状況でも冗談を言う「アメリカン・ワイルド」さは、ただ強いだけじゃないトムのキャラの深み。

②『サスペクト 哀しき容疑者』

 狭い空間での近接格闘術、車が半壊しながらのカーチェイス、監視カメラと尾行による追跡シーンは、マッド・デイモン主演『ボーン』シリーズを彷彿とさせる。

 私の推しのキャラは、パク・ヒスン演じるミン・セフン大佐。
 
 上司にも物おじしないふてぶてしさと、後半の逆転劇での男気は痛快。

③『フレンチラン』 

 存在感ありすぎの、これまた「アウトロー」なCIA捜査官登場。

 スナイパーや銃撃からの回避、フランス市街地屋根の上での逃走シーン、SWATとの銃撃戦はスリリング。

 本筋ではないが、「CIAもの」で”あるある”な捜査指揮官の女性ボス(ケリー・ライリー)のベテラン感も魅力的。

④『ミッション・アンダーカバー』

 「バレている!?いや、まだバレてない!」バレたら「終わり=死」、悪党村での潜入捜査映像にあなたは耐えられるか?

 バイクに乗ってビルからのダイブ、ロケット砲ぶっ放しに、ジャッキーチェンもビックリ!?

 第20回上海国際映画祭、ジャッキーチェン アクション映画週間、最優秀アクション監督賞

⑤『SPL 狼たちの処刑台』

 アクション監督に、ジャッキーチェン初期の盟友サモ・ハン・キンポー。
 カンフー、剣術、ワイヤーアクションは流石!

 狭い空間での格闘や、ぐちゃぐちゃになりながら屋台村を突っ切る逃走シーンは、香港アクションではおなじみだ。

⑥『バトルフロント』

映画『バトルフロント』8月9日(土)新宿バルト9ほか全国公開 予告編映像
ジェイソン・ステイサム×ジェームズ・フランコ×ウィノナ・ライダー×ケイト・ボスワース名優スタローンのもとハリウッドスターが集結!娘に手を出す奴には容赦しない。忍び寄る脅威に、男は怒れる凶器へと変貌する! 公式HP:

 とにかくステイサムのアクションは、鬱屈感を解消してくれる。
 
 ①地元のワル「茶化す、嫌がらせをする」
 ②ステイサム「大人らしく、かわす」
 ③地元のワル「再び茶化す、嫌がらせ」
 ④ステイサム「秒でキレて、車のウィンドウに相手の頭を打ち付ける」

 ステイサムの映画では、なんとなく既視感があるシーンだ。

⑦『ザ・コンサルタント』

 ベン・アフレック演じる主人公は、軍隊格闘術、射撃、運転、どれも無表情で正確にこなす。
 
 しかも、職業が天才的な「会計士」ときてるから、まさに「パーフェクトマン」

 しかし、1点「コミュニケーション障害」や幼少期のトラウマを抱えるキャラクターが、ストーリーのカギとなり深みを与えている。

⑧『ポイントブランク 標的にされた男』

 「元傭兵」らしい危機回避術と、危険顧みず敵アジトに丸腰で乗り込んでいく姿は痛快だ。

 韓国映画に出てくる悪役は、本当に憎たらしいと思うほどキャラ作りが上手い。

 敵役である悪徳刑事の、一挙一動に注目していると、途中で笑ってしまうほどだ。
 
 さらに、エンドロールは最後の最後まで観ると、そこに出てくるのは……

⑨『パーカー』

 いかなるクライムアクションでも、ステイサムが演じれば、独自ルールと信念に基づく崇高な仕事人が出来上がってしまう。

 攻撃するアクションはもちろんだが、ボロボロにやられて傷を負う姿もカッコイイ。

 スタイルが完璧だが、冴えない不動産営業ウーマン役のジェニファー・ロペスのギャップがキュート。

⑩『カンフージャングル』

 ”ジャングル”の名の通り、最初から最後までカンフーまみれになる。
 
 子供の頃に憧れた、相手の攻撃を「防御する、かわす、そしてヒットさせる」というカンフーのテンポが、小気味良すぎる。

 2015年、最優秀アクション監督賞受賞(香港電影金像奨)

⑪『エンド・オブ・ステイツ』

 「ピンチの時に一緒にいてほしいスターNo.1」であろうジェラルド・バトラー
 
 案の定、今回も危機的状況に追い込まれてしまう。 
 何百機ものドローンによる攻撃、林道での大型トレーラーでのカーチェイス、民間軍事会社との銃撃戦。

 『ダイハード』と同じような規模間のアクションだ。

⑫『2ガンズ』

 マーク・ウォルバーグとデンゼル・ワシントンの、いかにも「アメリカン」な掛け合いが面白い。

 海軍施設に車で突破するという大胆さと、軟派でちょい悪軍人役のマーク・ウォルバーグは痛快。

⑬『Mr.ノーバディ』

 序盤の冴えない初老男性の格闘シーンは、不器用でリアリティがあり、やられっぷりも生々しい。

 徐々に能力が解放されたのか、スタイリッシュになる銃さばきやカーチェイスで、只者ではない正体が明らかに。

 猫のバンドを取り返しに、銃片手に暴れまくる様は、やはり『ジョン・ウィック』脚本家の描写らしい。

⑭『ローン・サバイバー』

 主演は「Mr.アメリカン・ワイルド」な俳優マーク・ウォルーバーグ。
 
 アフガニスタン紛争での実際の作戦に基づくストーリーで、さすがのマークもいつものキャラを出せる設定ではない。

 飛び交うロケット砲、崖から転がり落ちる仲間、次々と現れる敵兵….絶対絶命な状況下に戦場のリアルを感じる。

⑮『デンジャラスラン』

 アクション映画あるあるな役どころである「元CIA凄腕エージェント」のデンゼル・ワシントン。
 巧みな心理戦で、CIA本部まで翻弄する。
 
 ライアンレイノルズ演じる新人職員への銃撃、肉弾戦での「やられっぷり」は、観ているこちらも「ヤバい」と感じてしまうほど。

⑯『ブラックホーク・ダウン』

 どこから狙われているか分からない緊迫感、「市街戦」のリアルを追体験。

 撃たれるリスクを冒して、路上の負傷した仲間を、撃たれながらも軍用車両で向かう姿は、特殊部隊の仲間意識を物語る。

⑰レイジング・ファイア

 路上での、車列を挟んだ警官と悪党との銃撃戦は、かなり大がかり。
 
 思い出したのが、ジェラルド・バトラー主演の『ザ・アウトロー』での銃撃戦シーンだ。

 作品のアクション監督でもあるドニー・イェンのアクションは、「体が吹っ飛んだ後の壁に当たる、物が壊れる」といった、やられるスタントもまた、カッコいい。

⑱セイフ

 序盤の、職を失い堕落した姿のステイサムもまた、味があってイイ。
 しかし、役どころは「元特殊部隊」、攻撃されれば、体が勝手に反応してしまう。

 もみ合いになって、ビルの窓から落下して相手の体をクッションにして着地するシーンはカッコいい。

⑲『コンフィデンシャル/共助』

 北朝鮮エリート刑事役のヒョンビンが、とにかくビルや高速道路から飛びまくる。

 相棒の韓国刑事役、ユ・へジンは韓国の名バイプレーヤー、スタイルはヒョンビンと対照的だが、シリアスや笑いどんなシーンでも安心感がある。

 同じ北朝鮮の役どころの作品として、『サスペクト』を紹介したが、対照的に『コンフィデンシャル』はコメディ要素もある、王道エンタメだ。

まとめ

 「タイパ視聴」の必要ない、面白いアクション映画19作品を紹介しました。

 また、おすすめ映画を視聴する方法として、
「Amazon PrimeVideo」「TUTAYA DISCAS」を載せています。

 但し、Amazon Prime Videoでは、現在配信されていない作品が含まれています。

J・キャット・リー
J・キャット・リー

TUTAYA DISCASでは、全作品観られますよ。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 参考にしていただければ幸いです。

この記事を書いた人
J・キャット・リー

神奈川県の片田舎でひっそりと暮らす、人生折り返し地点のアラフォー雄ネコです。

ほぼ毎日、動画配信やDVDで面白いアクション映画を探しては、晩酌しながら観ています。

好きなもの:温泉、ドライブ、読書、動画鑑賞(総合格闘技、プロレス、映画)、酒

現在、宿泊業界

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